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グループホーム ・ リップル箕面

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)とは・・・

認知症と診断された方(要支援2~要介護5)が対象となる施設です。
少人数の方が、家庭的な雰囲気の中で、介護サービスを受けながら、残された能力を生かし、お互いに助け合いながら暮らす施設の事です。
混乱せずに普通の生活を送れるようにケアを行い、不安を取り除けるような対人関係を構築し、穏やかな共同生活を送れることを目的にしています。

あなたのホームであること

あなたのホームであることリップル箕面では、人と人が出会い、ふれあいを育み、人の輪が広がっていく波紋(リップル)のように、福祉文化を支えていきたい、そう考えています。
現在、認知症に関する正しい知識が足りずに、誤解や偏見も生まれています。また、認知症に気づかずに、あとになってご相談を求められる傾向があり、早い段階での対応が必要です。
私たちは地域全体で支える仕組みをつくり、認知症への正しい知識を普及し、一般の方々の理解を深めていくために、身近で気軽に相談できる、よりどころ的な存在でありたいと願っています。
そしてリップル箕面がマイホームと感じてもらえる介護を目指していきます。

暮らしにとけこんだ豊かな自然

暮らしにとけこんだ豊かな自然
入居者様にとっての安心や喜びとは何かを考えたとき、自然の音や季節の変化は欠かせないと、私たちは考えました。季節ごとの花々が咲いて、小鳥がさえずり、木々が風になびく。目の前の通りは、春になると桜が咲き誇り、初夏の小川にホタルが幻想的な光を描きます。時間とともに移ろい、いろいろな表情を見せてくれる季節は、人の生活にリズムを生み、感性も豊かにしてくれる。リップル箕面ならではの環境です。